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SMSのフランス語

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インターネットと携帯電話の普及とともに、フランス人の若者は独特なフランス語の書き方を生み出しました。より早く書くことができ、小難しいつづりから解放されるためです。

以前からあった省略語(beaucoup→ bcp, toujours→ tjsなど)に加え、新たな略語表記が生まれたのです(たとえば、c は ces, c'est, saisのどれかを指します)。

さらに、単語も簡略化されました。インターネット上では下記のような表現が見受けられます。
「c koi ki va pas?」
(= qu'est-ce qui ne va pas?)
何がダメなの?

「g 1 pb je c pas koman fer」
(= J'ai un problème, je ne sais pas comment faire.)
問題があるがどうすればいいかわからない。

これが「SMS (Short Message Serviceの略:携帯メールのこと)のフランス語」と呼ばれるものです。
もちろんすべての若者がこのようなメールを書くわけではありません。多くはたとえ携帯メールでもきちんとしたつづりでフランス語を書くことを心がけています。
copyright Alma 2011

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